卵生メダカ

 この卵目は2004/10/03に愛知県豊橋市豊橋アマゾンさんの駐車場で開催された卵生メダカコンペ(展示会)のオークションで入手した Austrolebias nigripinnis Gualeguaychu のF1です(2005/07/20撮影)。誕生したのは2005/06/09です。卵目は自家繁殖させて初めて飼っていると言うことができるそうなのでこれでやっとウチも卵目を飼っているぞぉ〜と大きな声で言えます。ということもありやっと卵目のページを作ることができました。
 雄と雌らしき個体です。2匹ずついるように見えますが下側の画像が本物で上側は水面に映っている偽物です。画像では雄の体色がいまいちですが実物は深い青色をしていてなかなかキレイです。また画像が不鮮明でぼけているのは光量が足りなく(シャッタースピードが2秒)カメラを向けるとサッと逃げてしまうのでこんな画像しか撮れませんでした。
 父卵目は既にいなくなってしまいましたが母卵目は健在です。もしF1の雌らしい個体が雄だったら母卵目と一緒にしてみようかなぁと思ってますが、そういうことをしてもいいのか???それに雄といってもまだまだ幼魚ですから繁殖が期待できるのはもうちょっと先でしょうし、母卵目がいつまで生存するのかも???だし・・・。

 現在(2005/07/21)この2匹は誕生したプラケからもう少し大きなプラケ(32×17×22センチ)に引っ越し中です。引っ越し先のプラケは木の葉が数枚入っているベアタンクです。濾過器は必要ないと思いますが、軽いエアレーションを兼ねて小さな投げ込みスポンジフィルターを静かに動かしています。

 

ADH = Aquarium Design Hanamura : hanamura@aquarium.design.co.jp